1月1日で三期目を迎えることができました

2026.01.10

三期目のスタートに寄せて:新年の抱負とこれからの展望

 新年あけましておめでとうございます!2024年の幕開けとともに、私たちは無事に三期目を迎えることができました。
これもひとえに、日頃から応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

 新しい年の始まりということで、気持ちも新たに、これからの一年に向けた抱負や展望について、少しだけお話しさせてください。
まず、三期目を迎えるにあたって、これまでの歩みを振り返ると、決して平坦な道のりではありませんでした。
試行錯誤の連続で、うまくいかないこともたくさんありましたが、
そのたびに支えてくれる仲間や、温かい言葉をかけてくださる皆さんの存在に励まされてきました。

だからこそ、今こうして三期目のスタートラインに立てていることが、何よりも嬉しく、そしてありがたいと感じています。
とはいえ、ここで満足して立ち止まるわけにはいきません。むしろ、これからが本当の勝負だと思っています。
二期目までに積み上げてきた経験や信頼を土台にして、三期目ではさらに一歩踏み込んだチャレンジをしていきたいと考えています。
これまで手がけてこなかった分野への挑戦や、新しいコラボレーションの形を模索することなど、可能性は無限に広がっています。

また、今年は「つながり」をより大切にしていきたいと思っています。
人と人とのつながり、地域とのつながり、そして過去と未来をつなぐような活動を意識していきたいです。
これまで以上に、皆さんとの距離を縮めて、もっと身近に感じてもらえるような発信や取り組みを増やしていく予定です。
もちろん、まだまだ未熟な部分も多いですが、だからこそ、皆さんの声をしっかりと受け止めながら、柔軟に変化していける存在でありたいと思っています。
初心を忘れず、でも常に前を向いて進んでいくこと。それが、三期目のスタートにあたっての私の決意です。

これからの一年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆さんにとっても、笑顔あふれる素敵な一年になりますように。

Lilac film 奥田 隼人

PAGE
TOP